「終活と相談のまどぐち」の内容・費用・流れを徹底解説新宿マルイ本店7F
終活相談とは|身近な悩みから将来設計まで一緒に考える
終活相談の定義と目的
終活相談とは、人生の後半戦を自分らしく健やかに送り、万が一の際にも周囲に負担をかけないための準備(終活)について、専門家にアドバイスを求めることです。その目的は、単に「お墓や葬儀の準備をする」ことだけではありません。医療・介護の希望、財産の管理や相続、デジタルデータの整理まで多岐にわたる将来の不安を一つずつ解消し、これからの人生を前向きに安心して生きるための基盤をつくることにあります。
終活相談を始めるべきタイミング
「終活は何歳から始めるべきか」という明確な決まりはありませんが、多くの方は定年退職、還暦や古希などの節目、あるいは身近な方の相続や葬儀を経験したタイミングで相談を検討されます。「まだ元気だから早い」と考えてしまいがちですが、認知症などで判断能力が低下してしまうと、遺言書の作成や任意後見契約などの法的な対策は行えなくなってしまいます。気力・体力ともに充実している「今」こそが、終活相談を始めるベストタイミングです。
相談することで解決できる主な悩み
終活相談を利用することで、「何から手をつければいいかわからない」という漠然とした不安が解消されます。具体的には、「自分が認知症になったら誰に財産を管理してもらえばいいか」「おひとりさまで身寄りがないが、万が一のときの身元保証はどうすればいいか」「遺産を巡って子どもたちが揉めないようにするにはどうすべきか」といった、法律・医療・介護・供養が複雑に絡み合う個別の悩みを整理し、具体的な解決策を見つけることができます。
終活相談ができる窓口の種類|4つの選択肢
自治体・地域包括支援センター
各市区町村の役所や地域包括支援センターでは、高齢者の生活支援の一環として終活相談を受け付けているケースがあります。最大のメリットは、公的機関であるため無料で安心して相談できる点や、地域の介護・福祉サービスと直接つながれる点です。ただし、相談対応は介護や福祉が中心となりやすく、高度な相続税対策や遺言書の作成といった法的な手続き、民間サービスの比較検討などには対応しきれないという限界があります。
民間の終活相談窓口(終活カウンセラー等)
民間企業が運営する終活相談窓口では、終活カウンセラーなどの資格を持った専門スタッフが、お墓・葬儀からエンディングノートの書き方まで幅広い相談に乗ってくれます。特定のジャンルに偏らず、相談者のライフプランに寄り添った総合的な提案を受けられるのが特徴です。ただし、窓口によっては最終的に自社の葬儀プランや特定のサービスへ誘導されるケースもあるため、中立的な視点でワンストップ対応してくれる窓口を選ぶ必要があります。
金融機関(銀行・信託銀行)
銀行や信託銀行でも「終活相談」や「遺言信託」といったサービスを提供しています。特に資産運用や不動産の売却、大まかな相続税のシミュレーションなど、お金にまつわる相談に強いのがメリットです。一方で、金融機関のサービスは手数料が比較的高額に設定されているケースが多く、お墓の手配や生前の身元保証、日々の細かな死後事務手続きといった「非金融分野」のサポートには対応していないことが一般的です。
士業(弁護士・司法書士・税理士等)
弁護士、司法書士、税理士といった士業は、法的なトラブル解決や書類作成のプロフェッショナルです。遺言書の作成、遺産分割協議書の準備、相続税の申告など、法的な効力を持つ確実な対策を行いたい場合に最適な相談先となります。しかし、士業にはそれぞれ「税金なら税理士」「紛争なら弁護士」と専門領域があるため、相談者自身が課題に合わせて個別に専門家を探し、それぞれに相談費用を支払う必要がある点が負担となります。
それぞれの特徴と使い分け
このように、窓口によって得意分野や対応範囲は大きく異なります。まずは自身の悩みが「介護・生活」なら自治体、「お金・資産」なら金融機関、「法的続き」なら士業へと使い分けるのが基本ですが、実際は複数の悩みが絡み合っていることがほとんどです。そのため、最初からどこか一つの専門窓口に絞るのではなく、すべての窓口のメリットを集約し、士業とも密に連携しながら一括で対応してくれる「総合的な民間窓口」を入り口にするのが最も効率的です。
終活相談で相談できる内容
遺言書・相続対策
自分が亡くなった後に家族が財産の分け方で揉めないようにするための「遺言書の作成」や、事前の「相続対策」について相談できます。法的に有効な遺言書の書き方のアドバイスはもちろん、家族構成や財産状況に応じた最適な遺産分割の方法について専門的な知見から提案を受けられます。
生前贈与・生前対策
将来発生する相続税の負担を軽減するため、あるいは元気なうちに特定の家族に財産を譲るための「生前贈与」や「認知症対策」について相談可能です。早期に対策を行うことで、資産の自由な活用や次世代へのスムーズな資産承継が可能になります。
身元保証・死後事務委任
病院への入院時や高齢者施設への入所時に求められる「身元保証人」の引き受けや、逝去後の葬儀・各種契約解除手続きを代行する「死後事務委任」の相談です。特におひとりさまや、親族に頼りたくない方に必須のサポートとなります。
葬儀・お墓・供養
自分が希望する葬儀の規模・形式や、永代供養墓・樹木葬といった「お墓の選定」に関する相談です。家族に経済的・心理的な負担をかけたくないという想いを形にし、生前にお墓の契約や費用の準備を進めるお手伝いをします。
介護・医療の準備
将来、要介護状態になった際の施設選びの基準や費用のシミュレーション、また終末期医療における延命治療の希望(尊厳死宣言)などについて相談できます。自分の意思をあらかじめ明確にしておくことで、家族が判断に迷うのを防ぎます。
エンディングノートの書き方
自身の歩みや財産情報、万が一の際の希望を書き留める「エンディングノート」の具体的な執筆アドバイスです。「何から書けばいいかわからない」という方に向けて、挫折せずに重要事項を整理するためのポイントを丁寧に解説します。
デジタル終活(SNS・データ整理)
スマホのロック解除パスワード、ネット銀行や証券の口座情報、SNSアカウントの削除方針など、目に見えない「デジタル遺品」の整理方法についての相談です。遺された遺族がトラブルに巻き込まれないための適切な管理術を伝授します。
失敗しない終活相談窓口の選び方|5つのポイント
ポイント①|相談範囲の広さ(ワンストップ対応か)
終活の悩みは、お墓の準備から相続手続き、施設の入所保証まで多岐にわたります。これらを別々の業者に相談すると、その都度説明する手間がかかり、全体の整合性も取れなくなります。お墓・医療・介護・法律・身元保証まで、すべてのジャンルを一つの窓口で丸ごと引き受けてくれる「ワンストップ対応」の窓口を選ぶことが、失敗しない最大のポイントです。
ポイント②|専門家(士業)との連携体制
遺言書の作成や相続放棄、税務申告など、最終的に法的効力が必要となる手続きには弁護士や税理士などの士業の力が不可欠です。相談窓口自体が優秀であっても、法律の専門家と繋がっていなければ実務は進みません。相談から実行までスムーズに進めるために、信頼できる弁護士法人や司法書士事務所と強固な連携体制を敷いている窓口を選びましょう。
ポイント③|対面相談ができる拠点の有無
電話やオンラインだけの相談では、複雑な家系図や財産目録を見ながらの細かいニュアンスが伝わりにくいことがあります。また、大切な将来の選択を託す相手だからこそ、実際に顔を合わせて担当者の人柄や会社の信頼性を確かめたいものです。アクセスが良く、気軽に立ち寄れる百貨店や商業施設内などに「対面の常設窓口」を構えている会社は安心感が違います。
ポイント④|料金体系の透明性
終活相談で多いトラブルの一つが、「相談は無料だったが、後から高額なオプション費用を請求された」というケースです。契約前に具体的な見積もりを提示してくれるか、何にいくらかかるのかが明確にカスタマイズされているかなど、料金体系の透明性をしっかりと確認してください。初回相談を無料で実施し、じっくり比較検討させてくれる窓口が理想的です。
ポイント⑤|相談から実行までの伴走体制
アドバイスをもらって終わりではなく、実際に手続きを行う際や、数年後に体調の変化があった際にもずっと味方でいてくれる「伴走体制」があるかどうかが重要です。特に身元保証や死後事務は、自分が動けなくなったときや亡くなった後に稼働するサービスです。長期にわたり責任を持ってサポートを継続してくれる、運営基盤の安定した窓口を選びましょう。
なんでもご相談ください
来店者
特典
終活のお役立ち冊子を
プレゼント!
こんなお悩みをお持ちの方はご相談ください
そもそも「終活」って何?から始めたい方
「テレビでよく聞くけれど、具体的に自分は何をすればいいの?」という段階の方も大歓迎です。知識ゼロの状態からでも、終活の全体像やメリットを分かりやすく丁寧にご説明します。
おひとりさまで将来の不安がある方
身寄りがいない方や、親族に迷惑をかけたくないという独身・高齢者の方のサポートに力を入れています。病気になったときの入院保証から亡くなった後の手続きまで、家族の代わりを務めます。
親の終活を勧めたい方
「実家の片付けや相続について親と話したいけれど、切り出し方がわからない」という子ども世代からのご相談も増えています。親御様の機嫌を損ねずに前向きに終活へ導くノウハウをお伝えします。
何から始めたらいいかわからない方
課題が山積みで頭の中が整理できていない状態でも問題ありません。現在の健康状態や家族構成、資産状況をヒアリングし、優先的に取り組むべきタスクのチェックリストを一緒に作成します。
デジタル終活(SNS・パスワード整理)が気になる方
スマホのデータやネット口座など、目に見えない資産の整理方法に不安がある方向けです。万が一の際、遺族がスムーズにログイン・解約手続きを行えるような事前準備のやり方をアドバイスします。
ペット終活を考えたい方
自分がもし入院したり、先に亡くなったりした後に、大切な愛犬や愛猫が路頭に迷わないための備えです。ペット信託の仕組みや、信頼できる新たな飼い主・施設へ引き継ぐための法的な準備を支援します。
エンディングノートの書き方を知りたい方
「ノートを買ったけれど白紙のまま挫折してしまった」という方のための個別サポートです。最初の一歩を踏み出せるよう、まずはこれだけ書いておけば安心という重要項目から順に解説します。
終活相談の費用相場
公的窓口(自治体等)|無料
役所の高齢者福祉課や地域包括支援センターでの相談は、原則としてすべて無料です。費用を気にせず気軽に足を運べるのが最大のメリットですが、個人の資産状況に応じた具体的な節税対策や、遺言書の作成といった実務手続きの実費まではカバーしていないため、あくまで「初期の方向性決め」としての利用にとどまります。
民間相談窓口|初回無料〜数千円が一般的
大手の終活相談サービスや民間のカウンセラーによる相談は、初回の30分〜60分程度を「無料」としているケースが多く見られます。2回目以降の具体的なライフプラン作成や継続的なコンサルティングに関しては、5,000円〜1万円程度の相談料が発生したり、各種手続きの実行サポート時に定額の報酬が発生する仕組みが一般的です。
士業への相談|30分5,000円〜
弁護士や司法書士、税理士などの事務所に直接相談する場合の費用相場は、30分あたり5,000円〜1万円程度が標準的です。専門的な法律・税務の判断を仰ぐことができますが、相談時間が延びるほど費用が加算されるため、あらかじめ聞きたい内容を整理して臨む必要があります。また、正式に書類作成などを依頼する際は別途数十万円の報酬がかかります。
終活と相続のまどぐちの料金体系(初回相談無料)
「終活と相続のまどぐち」では、多くの方に安心して第一歩を踏み出していただくため、初回のご相談から完全無料(約60分)としています。新宿マルイ本店7Fの落ち着いたプライベート空間で、時間を気にせずじっくりとお悩みをお話しいただけます。具体的なサポートや手続きに進んだ際の費用体系も明確になっているため、費用面でのトラブルが生じません。
終活と相続のまどぐちが選ばれる理由
新宿マルイ本館7Fの対面相談窓口
終活と相続のまどぐちは、アクセス抜群の「新宿マルイ本館7F」に常設の対面カウンターを構えています。お買い物ついでや会社帰りなどに、明るく開放的な空間で気軽に立ち寄っていただけるのが特徴です。電話やオンラインだけでは伝わりにくい複雑なご家族の事情や資産のお悩みも、終活カウンセラーが直接顔を合わせ、資料を一緒に確認しながら親身にお伺いいたします。
弁護士法人東京新宿法律事務所との連携
終活と相続のまどぐちの最大の強みの一つが、「弁護士法人東京新宿法律事務所」をはじめとする一線の専門家集団と強力に連携している点です。終活の過程で発生する遺言書のリーガルチェックや、複雑な遺産分割トラブルの予防策など、高度な法的判断が必要なシーンでは、すぐに専門弁護士の知見を交えた精度の高いアドバイスをご提供できます。生前対策から法的な防衛まで、盤石の体制であなたを支えます。
終活・相続・身元保証・死後事務までワンストップ
お墓探しから相続税対策、高齢者施設に入る際の身元保証、そして万が一の後の葬儀や遺品整理(死後事務)にいたるまで、終活に関するあらゆる領域をカバーしています。それぞれの業者に個別で依頼する手間やコストを一切排除し、窓口一つで全てのピースが一つの美しいライフプランとして繋がる「完全ワンストップサービス」を実現。窓口のたらい回しに悩まされることはありません。
初回相談無料・予約制でゆっくり相談
終活と相続のまどぐちでは、お客様が納得いくまでじっくりと将来に向き合える環境づくりを大切にしています。そのため、ご相談は完全無料とし、予約制を採用することで他のお客様の目を気にせず、約60分間フルに使って終活カウンセラーを独占していただけます。強引な勧誘や特定のサービスへの押し売りは一切いたしませんので、まずは現状の不安を吐き出す場所としてお気軽にご活用ください。
ご利用の流れ|4つのステップ
STEP1|ご予約・お問い合わせ(WEB・電話)
まずはWEBの専用フォーム、またはお電話にてご希望の日時をご予約ください。お待たせすることなくスムーズにご案内いたします。「まだ具体的な悩みが固まっていない」という段階でのご連絡でも全く問題ありません。お気軽にお問い合わせください。
STEP2|初回相談(無料・約60分)
新宿マルイ本館7Fの店舗へお越しいただき、終活カウンセラーがじっくりとお話を伺います。現在の家族構成、資産の状況、将来叶えたい希望や不安に思っていることを一つずつ紐解き、お客様一人ひとりに合わせた「終活のロードマップ」をその場で一緒に描き出します。
STEP3|お見積もり・サポート内容のご提案
初回相談で明確になった課題に基づき、必要となる具体的なサポート内容(遺言書サポート、身元保証、死後事務など)と、それに伴う明瞭な費用をご提示します。持ち帰って、じっくりご検討いただき、ご納得いただけるまで契約を迫ることはありません。
STEP4|ご契約・各種サポート開始
ご提案内容と費用に100%ご納得いただけましたら、正式なご契約となります。ここから「終活と相続のまどぐち」のワンストップサポートが本格的に始動します。提携する弁護士等の士業とともに各種手続きを着実に実行し、あなたの安心な未来のための伴走者として末永くサポートを継続いたします。
ご相談事例
事例①|70代おひとりさま男性の相談事例
身寄りがなく、将来自分が倒れたときや亡くなった後の手続きに強い不安を感じておられた70代男性の事例です。「終活と相続のまどぐち」にて施設入所時の身元保証の引き受けと、逝去後の葬儀・家財整理を行う死後事務委任契約をワンストップで締結。万が一の際のセーフティーネットが確保できたことで、「これで老後の不安が消え、趣味の旅行を心から楽しめるようになった」と大変喜んでいただけました。
事例②|子どものいないご夫婦の相談事例
お子様がおられず、どちらかが先立った後の財産の行方や、最終的に残った財産を特定の甥・姪や応援したい団体へ寄付したいとご希望のご夫婦の事例です。グループの弁護士法人と連携し、夫婦間でお互いに財産を相続させた後、最終的な帰属先を厳密に指定した「夫婦相互の遺言書」を作成。法的に確実な意思表示を行うことで、将来の親族間のトラブルの芽を完全に摘むことができました。
事例③|親の終活を勧めたい50代女性の相談事例
実家の片付けや相続について親に考えてほしいものの、なかなか話を聞き入れてもらえず悩まれていた50代娘様からのご相談です。「終活と相続のまどぐち」の終活カウンセラーが間に入り、まずは新宿マルイの店舗へのお買い物ついでに親御様と一緒にご来店いただきました。第三者であるプロの目線から「遺される家族のためではなく、親御様ご自身が今後の人生をより豊かに楽しむための終活」としてアプローチした結果、親御様も非常に前向きになり、エンディングノートの作成をスムーズに開始されました。
終活相談に関するよくある質問(FAQ)
- 初回相談は本当に無料ですか?
- はい、初回約60分のご相談は完全に無料です。相談だけで終了し、ご契約に至らなかった場合でも費用が発生することは一切ございませんので、どうぞ安心してご利用ください。
- 予約は必要ですか?
- お客様をお待たせせず、プライバシーが守られた空間でじっくりとお話を伺うため、原則として事前のご予約をお願いしております。WEBの専用フォームまたはお電話からお問い合わせください。
- 電話やオンラインでの相談も可能ですか?
- はい、可能です。電話・オンライン相談は、平日・土日ともに11:00〜20:00にて受け付けております。
- どの段階から相談していいですか?
- 「終活という言葉が気になっている」「何から始めればいいかサッパリわからない」という、最も初期の段階からご相談いただけます。お客様の状況に合わせて、やるべきことを整理するお手伝いをいたします。
- 家族と一緒に相談してもいいですか?
- もちろんです。ご夫婦でのご来店や、親子ご一緒でのご相談も数多くいただいております。関係者全員が納得のいく終活を進めるためにも、ぜひご家族みなさまでお気軽にお越しください。
- 相談内容を家族に知られたくない場合は?
- 個人情報保護および守秘義務を徹底しております。お客様の同意がない限り、ご家族であっても相談内容を開示することはございません。安心して本音をお聞かせください。
なんでもご相談ください
来店者
特典
終活のお役立ち冊子を
プレゼント!
サービス一覧
店舗情報