終活セミナーに登壇しました
先月、横浜(崎陽軒本店)で開催された『~家族に迷惑をかけないために~「今」はじめる!終活セミナー』内の第二部の講師としてお招きいただきました。

■ テーマは「身元保証人の役割と後見制度」
老人ホームを検討する際、必ずと言っていいほど直面するのが「身元保証人をどうするか」という問題です。
・身元保証人にはどんな役割を求められるのか?
・家族に頼めない場合、どうすればいいのか?
今回のセミナーでは、混同されやすい「後見人」との違いを整理しながら、詳しくお伝えしました。
■ 身元保証人は「最期の手続き」まで担う重要な存在
身元保証人と聞くと、入院や入所の際の身の回りのお手伝いをイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、実はそれ以上に大切な役割があります。
それは、ご逝去後の事務手続きや退去手続きなどの責任を負うという側面です。
つまり身元保証人とは、「生きるための保証」と「最期の手続き」の両方を一手に引き受ける存在なのです。
■ 「もしも」の時の備えを、お元気なうちに
かつては家族が担うのが当たり前だったこの役割も、現在は家族構成の変化などで「頼める人がいない」「家族には負担をかけたくない」と悩まれる方が増えています。
セミナー参加者様からは、「身元保証人の重みを知れてよかった」「早めに準備すべき理由がわかった」といったお声をいただきました。
身元保証人を立てることは、いわば「人生を最後まで自分らしく終えるための保険」です。
もし、将来に少しでも不安を感じていらっしゃるなら、ぜひお元気なうちに対策を検討されることをお勧めいたします。
「終活と相続のまどぐち」では、身元保証人が見つからない際のご相談も承っております。
一人で悩まず、まずは気軽な気持ちでお話を聞かせてくださいね。
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