- 相続相談における公的機関と専門家の役割の違いとメリット
- 弁護士、司法書士、税理士など専門家ごとの対応業務と費用
- 無料相談を最大限に活用するための事前準備と質問リスト
- 失敗しない相談先の選び方と、相談から手続き完了までの流れ
- 相続の相談先は大きく2種類 | 公的機関と専門家
- 公的機関での相談 | 基礎的・無料・初動向き
- 専門家への相談 | 個別の問題解決・実務依頼向き
- 自分の状況に合った相談先を選ぶフローチャート
- 公的機関で相続相談ができる窓口
- 市役所・区役所|相続全般の基礎相談
- 税務署|相続税に関する相談
- 法務局|相続登記・名義変更の相談
- 法テラス|法律相談の振分け窓口
- 弁護士会・司法書士会の無料相談会
- 公証役場|遺言公正証書に関する相談
- 専門家ごとに対応できる相続相談の内容
- 弁護士|遺産分割トラブル・相続放棄・代理交渉
- 司法書士|不動産の相続登記・遺産分割協議書作成
- 税理士|相続税の申告・節税対策・準確定申告
- 行政書士|書類作成・戸籍収集・遺言書作成サポート
- 信託銀行|遺言信託・財産管理・遺産整理業務
- 終活・相続の総合相談窓口|複数士業連携でのワンストップ対応
- 相続相談の費用相場|専門家別の料金体系
- 弁護士の費用相場(着手金・報酬金)
- 司法書士の費用相場(相続登記・遺産分割)
- 税理士の費用相場(相続税申告・財産評価)
- 行政書士の費用相場
- 信託銀行の費用相場(最低報酬110万円〜)
- 専門家を組み合わせて頼む場合のトータル費用
- 無料相談を上手に活用する方法
- 公的機関の無料相談で対応できる範囲と限界
- 専門家の初回無料相談を有効活用するコツ
- 無料相談で確認しておくべき質問リスト
- 無料と有料の切り分け方
- 相続相談の前に準備しておくべきこと
- 親族関係がわかる資料(家系図・戸籍)
- 被相続人の遺産内容がわかる資料
- 遺言書の有無・内容
- 相談したい事項の整理メモ
- スムーズに進めるためのチェックリスト
- 失敗しない相続相談先の選び方|5つのチェックポイント【オリジナル】
- ポイント①|相続案件の実績が豊富か
- ポイント②|他士業と連携できる「ワンストップ対応」か
- ポイント③|初回相談で費用とリスクを明確に説明してくれるか
- ポイント④|対面相談ができる物理拠点があるか
- ポイント⑤|相談から手続き完了まで伴走してくれるか
- 相続相談あるある失敗事例とその回避策【オリジナル】
- 失敗①|複数の専門家を行き来して時間と費用が増えた
- 失敗②|公的機関で相談したが具体的解決ができなかった
- 失敗③|無料相談だけで終わって本格対応が遅れた
- 失敗④|得意分野の合わない専門家に依頼した
- 失敗⑤|遺産分割協議が長引き相続税申告期限に間に合わなかった
- 相続相談のよくある質問(FAQ)
- 終活と相続のまどぐちで相続相談を承りますオリジナル
- まどぐちが選ばれる5つの理由
- 新宿マルイ本館7Fでの対面相談
- 弁護士・司法書士・税理士・行政書士など複数士業との連携
- 相続・遺言・生前対策・身元保証までワンストップ対応
- 相談無料/予約制でゆっくり相談
- 実際のご相談事例
- 相続相談のお申込みステップオリジナル
- STEP1|お問い合わせ・予約(HP予約フォーム・電話)
- STEP2|初回相談(無料/約60分)
- STEP3|お見積もり・サポート内容のご提案
- STEP4|ご契約・各種手続き開始
- ご相談予約はこちらから
相続の相談先は大きく2種類 | 公的機関と専門家
相続が発生した際、あるいは生前対策を考える際の相談先は、大きく「公的機関」と「民間の専門家」の2つに分かれます。まずはそれぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、現在の自分の状況にどちらが適しているかを見極めることが大切です。
公的機関での相談 | 基礎的・無料・初動向き
市役所や税務署などの公的機関は、無料で基礎的な制度や手続きの流れを教えてくれるため、初動の相談に向いています。ただし、個別の書類作成や具体的なトラブル解決などの実務までは依頼できません。
専門家への相談 | 個別の問題解決・実務依頼向き
弁護士や税理士といった民間の専門家は、費用はかかるものの、個別の複雑な事情に応じた具体的な解決策の提示から、実際の各種手続き・代行までを丸ごと任せられる点が最大のメリットです。
自分の状況に合った相談先を選ぶフローチャート
「揉め事があるなら弁護士」「税金が心配なら税理士」のように、直面している課題によって最適な相談先は異なります。状況整理ができていない場合は、全体を網羅して導いてくれる総合窓口がおすすめです。
公的機関で相続相談ができる窓口
費用を抑えてまずは概要を知りたいという場合、身近な公的機関の相談窓口を利用する選択肢があります。それぞれの機関で対応できる相談内容には明確な縦割り(専門領域)があるため、事前に把握しておきましょう。
市役所・区役所|相続全般の基礎相談
各地の自治体では、定期的に専門家による無料の市民相談会を開催しています。相続の一般的な手続きの流れや、どこに相談すべきかという初歩的な疑問をざっくりと確認したいときに適しています。
税務署|相続税に関する相談
税務署では、相続税の申告が必要かどうかの確認や、基礎控除の計算方法、申告書の書き方について無料相談が可能です。ただし、個人の節税対策など、相談者に有利になるような具体的なアドバイスは原則得られません。
法務局|相続登記・名義変更の相談
不動産の名義変更(相続登記)の義務化に伴い、法務局でも申請書の書き方や必要書類に関する相談を予約制で受け付けています。あくまで「自分で登記申請を行うための書き方指導」が中心となります。
法テラス|法律相談の振分け窓口
国が設立した法テラスは、経済的に余裕がない方でも法的なトラブルを解決できるよう、無料の法律相談や専門家の紹介を行う窓口です。利用には収入や資産が一定基準以下であることなどの条件があります。
弁護士会・司法書士会の無料相談会
各都道府県の士業団体(弁護士会や司法書士会)では、地域貢献として定期的に無料の法律・登記相談会を実施しています。現役の専門家に直接相談できる貴重な機会ですが、時間は30分程度と限られます。
公証役場|遺言公正証書に関する相談
公正証書遺言を作成する際、公証人に内容の法的なチェックや書き方の相談ができます。ただし、公証人は中立な立場であるため、「親族間でどう分ければ揉めないか」といった個別の相談には乗れません。
専門家ごとに対応できる相続相談の内容
民間の専門家に依頼する場合、それぞれの資格(士業)によって法律で定められた「対応できる業務範囲」が異なります。自分の悩みに合致しない専門家を選んでしまうと、二度手間になるため注意が必要です。
弁護士|遺産分割トラブル・相続放棄・代理交渉
遺産の分け方を巡って親族間で揉めている場合、唯一「自分の代理人」として相手と交渉・裁判を行えるのが弁護士です。トラブル解決のほか、複雑な相続放棄の手続きなども一任できます。
司法書士|不動産の相続登記・遺産分割協議書作成
遺産の中に一戸建てやマンションなどの不動産が含まれる場合、名義変更(相続登記)の専門家である司法書士が最有力です。登記に必要な戸籍集めや、遺産分割協議書の作成もまとめて依頼できます。
税理士|相続税の申告・節税対策・準確定申告
亡くなった人に一定以上の資産があり、相続税の申告や計算が必要な場合は税理士の出番です。生前からの節税対策や、不動産の評価額を下げて税負担を減らすプロフェッショナルです。
行政書士|書類作成・戸籍収集・遺言書作成サポート
行政書士は、役所に提出する書類や「遺言書」の作成サポート、銀行口座の解約手続きなどを得意とします。親族間で揉め事がなく、不動産登記もない場合の、比較的シンプルな手続き全般を安価に担います。
信託銀行|遺言信託・財産管理・遺産整理業務
まとまった資産の管理や、遺言書の保管・執行を総合的に任せられるのが信託銀行です。大手ならではの安心感がありますが、実務の多くは提携士業に外注されるため、費用は他と比べて高額になります。
終活・相続の総合相談窓口|複数士業連携でのワンストップ対応
「誰に頼めばいいかわからない」を解決するのが総合窓口です。窓口が1つでありながら、提携する弁護士・税理士・司法書士らがチームで連携するため、窓口を何箇所もハシゴする手間が一切ありません。
相続相談の費用相場|専門家別の料金体系
専門家に相談・依頼するにあたり、最も気になるのが費用面です。各専門家によって料金の仕組み(着手金、定額、遺産総額による割合など)が大きく異なるため、事前に相場感を掴んでおきましょう。
弁護士の費用相場(着手金・報酬金)
揉め事の解決を依頼する場合、最初に払う「着手金(20万〜50万円程度)」と、獲得した財産に応じて払う「報酬金(経済的利益の数%〜十数%)」の2階建てになることが多く、総額は高めになる傾向があります。
司法書士の費用相場(相続登記・遺産分割)
不動産の名義変更(相続登記)の報酬は、物件の数や評価額にもよりますが、1件あたり6万〜15万円程度が相場です。これに加えて、登記の際に国に納める登録免許税(実費)が別途必要になります。
税理士の費用相場(相続税申告・財産評価)
相続税申告の報酬は、一般的に「遺産総額の0.5%〜1.0%」が相場とされています。遺産が1億円であれば50万〜100万円程度となり、不動産の数や相続人の人数によって加算されるシステムです。
行政書士の費用相場
遺産分割協議書の作成や戸籍収集の代行などは、定額(5万〜15万円程度)で設定されているケースが多く、士業の中では比較的リーズナブルです。ただし、登記や税務申告は業務範囲外となります。
信託銀行の費用相場(最低報酬110万円〜)
信託銀行に遺産整理を丸ごと依頼する場合、遺産総額の数%という料金設定ですが、「最低報酬が110万円(税込)から」と高額に設定されているケースが大半で、ある程度の資産家向けのサービスと言えます。
専門家を組み合わせて頼む場合のトータル費用
例えば「登記は司法書士、税金は税理士」と個別に依頼すると、それぞれの基本料金(着手金など)が都度発生するため、トータル費用が膨らみがちです。一括パックのある窓口を選ぶと安く抑えられることがあります。
無料相談を上手に活用する方法
多くの窓口や専門家が「初回無料相談」を設けていますが、事前の心構えなしに臨むと、肝心なアドバイスをもらえないまま時間が終了してしまいます。無料枠の範囲と、有意義な時間にするためのコツを押さえましょう。
公的機関の無料相談で対応できる範囲と限界
公的機関の相談は1回30〜40分程度と短く、回答も「一般的な法律の解説」に留まります。あなたの家族関係に踏み込んだ具体的な解決案や、実際の書類作成までは対応してもらえないのが限界です。
専門家の初回無料相談を有効活用するコツ
民間の専門家による無料相談(通常45〜60分)を活用する際は、現在の状況と「何を一番解決したいか」という質問をあらかじめメモにまとめ、手元の資料をすべて持参して見せることが最大のコツです。
無料相談で確認しておくべき質問リスト
相談時には「自分のケースだと最終的に総額いくらかかるか(見積もり)」「手続き完了までにどのくらいの期間が必要か」「今後どんなリスクが予想されるか」の3点を必ず質問し、相性を確かめましょう。
無料と有料の切り分け方
基本的には「見通しを立てる、見積もりを取る」段階までは無料ですが、「実際の書類を作成する、戸籍を代わりに集める、相手と交渉する」といった実務に専門家が手を動かし始めた段階から有料へと切り替わります。
相続相談の前に準備しておくべきこと
相談時間を1分も無駄にせず、専門家から正確な回答を引き出すためには事前の準備が欠かせません。完璧に揃っていなくても構いませんので、手元にある以下の資料やメモを用意して相談に臨みましょう。
親族関係がわかる資料(家系図・戸籍)
誰が相続人になるのかを特定するため、分かっている範囲での家系図や、亡くなった人の戸籍謄本などを用意します。これがあるだけで、専門家は「誰にどれだけの権利があるか」を瞬時に把握できます。
被相続人の遺産内容がわかる資料
現金、預貯金通帳のコピー、不動産の固定資産税課税明細書、株券、借入金(マイナスの財産)の明細など、資産状況がわかるものを集めます。これによって税金の有無や必要な手続きの種類が明確になります。
遺言書の有無・内容
亡くなった人が遺言書を残しているかどうかは、その後のすべての手続きの優先順位を大きく変えます。手元にある場合は持参し、公正証書遺言なのか自筆のものなのか等の種類も専門家に伝えてください。
相談したい事項の整理メモ
「親族間で揉めたくない」「税金をできるだけ抑えたい」「特定の子供に多く残したい」など、今回の相談で最も叶えたい希望や、現状抱えている不安を箇条書きのメモにしておくと会話が非常にスムーズです。
スムーズに進めるためのチェックリスト
資料の有無、親族の連絡先の把握、全員の意思の確認など、相談前に「今どこまでわかっていて、何が不明なのか」を整理したチェックリストを1枚作っておくだけで、専門家の初動スピードが劇的に上がります。
失敗しない相続相談先の選び方|5つのチェックポイント【オリジナル】
相続相談の満足度は「どこを選ぶか」で決まります。世の中に数ある窓口の中から、後悔しない相談先を見極めるために、必ず確認すべき5つの客観的なチェックポイントを解説します。
ポイント①|相続案件の実績が豊富か
一口に弁護士や税理士と言っても、普段は「企業法務」や「法人の決算」ばかりを扱っている人も多いものです。必ず「個人の相続手続きや生前対策の相談実績」が豊富にある看板を掲げた事務所を選びましょう。
ポイント②|他士業と連携できる「ワンストップ対応」か
相続には法律・登記・税金など複数の分野が絡みます。自社の中に、あるいは提携先に「弁護士・司法書士・税理士」らが揃っており、1つの窓口で全ての連動した手続きを完結できる体制(ワンストップ)が理想です。
ポイント③|初回相談で費用とリスクを明確に説明してくれるか
良い相談先は、最初の段階で「今後かかる費用の総額の見通し」や「発生し得る親族間のトラブルリスク」を包み隠さず説明してくれます。メリットばかりを強調し、料金体系が不透明な場所は避けるべきです。
ポイント④|対面相談ができる物理拠点があるか
ネットや電話だけの相談は手軽ですが、複雑な資産状況や親族関係のニュアンスを正確に伝えるのは困難です。駅ビルなど、足を運びやすく落ち着いて資料を見せながら話せる店舗・相談スペースがあるかが重要です。
ポイント⑤|相談から手続き完了まで伴走してくれるか
相談だけ乗って、実際の書類集めや細かい手続きは「ご自身でやってください」と突き放すところもあります。素人には煩雑な実務が多いため、最初の相談からすべての手続きが完了するまで寄り添ってくれる「伴走型」のサービスが安心です。
相続相談あるある失敗事例とその回避策【オリジナル】
良かれと思って動いた結果、かえって時間やお金を無駄にしてしまうシニアの方が後を絶ちません。実際の相談現場でよく見られる5つの失敗事例から学び、賢い進め方を身につけましょう。
失敗①|複数の専門家を行き来して時間と費用が増えた
「税理士に相談した後に、登記のために自分で司法書士を探して一から説明し直す」というハシゴをしてしまい、それぞれの基本料金が発生して大出費に。最初から総合窓口を選べば、時間も費用も最小限で済みます。
失敗②|公的機関で相談したが具体的解決ができなかった
市役所の無料相談へ行ったものの、20分間で一般的な法律の説明を受けただけで終了し、自分の家の問題が1ミリも進まなかったというケースです。最初から具体的な実務まで対応できる民間窓口に行くべきでした。
失敗③|無料相談だけで終わって本格対応が遅れた
複数の無料相談をハシゴして情報を集めるだけで満足し、実際の書類作成や手続きを先延ばしにしているうちに、相続人同士の関係が悪化したり、手続きの期限(10ヶ月)が迫ってパニックになる失敗パターンです。
失敗④|得意分野の合わない専門家に依頼した
「近所の馴染みの行政書士」に依頼したものの、実は不動産登記や税務の経験が浅く、対応が後手に回って余計な手間がかかってしまった事例です。その分野(相続・終活)の専門性が高い窓口を選ぶことが必須です。
失敗⑤|遺産分割協議が長引き相続税申告期限に間に合わなかった
身内での話し合いがまとまらず、相続税の申告期限(10ヶ月)を過ぎてしまい、本来使えたはずの「配偶者の税額軽減」などの特例が使えずに増税に。揉めそうな気配を感じたら、早期にプロを入れるのが鉄則です。
相続相談のよくある質問(FAQ)
相談を迷っている方から、日々私たちの窓口に寄せられる代表的なご質問に回答します。同じような疑問や不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてください。
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遺産が少なくても専門家に相談すべきですか?
- はい、強くおすすめします。実は家庭裁判所の相続トラブルの約7割は「遺産5,000万円以下(一般的な一戸建てや少額の貯金)」の家庭で起きています。額の多寡に関わらず、不動産があるなら相談は必須です。
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相談したら依頼しないといけませんか?
- いいえ、そんなことは全くありません。初回相談(見積もりや方針の提案)の段階で一度お持ち帰りいただき、ご家族でじっくり検討された上で、本当に納得がいった場合のみご契約いただければ大丈夫です。
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兄弟姉妹に内緒で相談はできますか?
- 可能です。初期の段階で「自分の権利や今後の見通しを確認したい」というご相談は、他の方に知られることなく完全秘密厳守で行えます。ただし、最終的な遺産分割の手続きには全員の同意が必要となります。
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相談時間はどれくらい必要ですか?
- 当窓口の初回無料相談では、お客様の状況やお悩みをじっくり丁寧にお伺いするため、平均して「約60分」のお時間を頂戴しております。お時間に余裕を持ってお越しいただけますと幸いです。
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相続税の申告期限はいつまでですか?
- 「被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10ヶ月以内」と法律で厳格に定められています。これを1日でも過ぎると延滞税などのペナルティが科されるため、逆算して早めに動く必要があります。
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遺産分割協議書はどこで作ってもらえる?
- 弁護士、司法書士、行政書士、税理士など、相続を扱うすべての専門家が作成可能です。ただし、その後の名義変更(登記)まで見据えるなら司法書士、税金申告を見据えるなら税理士が在籍する窓口がベストです。
終活と相続のまどぐちで相続相談を承りますオリジナル
私たち「終活と相続のまどぐち」は、これまで多くのお客様の不安を安心に変えてきた総合相談窓口です。一般的な法律事務所や税理士法人とは異なり、お客様の人生に寄り添う独自のサポート体制を整えています。
まどぐちが選ばれる5つの理由
私たちは、ただ手続きを代行するだけでなく、「実績」「士業連携」「対面」「利便性」「長期の伴走」という、シニアのお客様が本当に求めている5つの安心をすべての相談においてお約束しているからです。
新宿マルイ本館7Fでの対面相談
当店は、アクセス抜群の「新宿マルイ本館7階」に店舗を構えています。お買い物やお出かけのついでに、カフェに立ち寄るような感覚で、明るく開放的なオープンスペースにて安心してご相談いただけます。
弁護士・司法書士・税理士・行政書士など複数士業との連携
弊社には、あらゆる分野のトップクラスの専門家(士業)がチームとして揃っています。お客様が複数の事務所をたらい回しにされることなく、私たちがハブとなり一括して最適な解決へと導きます。
相続・遺言・生前対策・身元保証までワンストップ対応
亡くなった後の相続手続きはもちろん、生前の遺言書作成、家族信託、そして将来の「身元保証」や終活の準備まで、シニア期のあらゆるお悩みを1つの窓口で全てカバーできるのが最大の強みです。
相談無料/予約制でゆっくり相談
ご相談(約60分)は、どなたでも完全無料でご利用いただけます。お客様同士が重ならないよう完全予約制となっておりますので、周囲の目を気にせず、ご自身のペースでゆったりとお話しいただけます。
実際のご相談事例
「子供がいないため将来が不安」「仲の悪い親族がいて遺産分割が進まない」といった複雑な事例を、複数士業のタッグと丁寧な伴走によって円満解決へと導いた実績が豊富にございます。
相続相談のお申込みステップオリジナル
ご相談から問題解決までは、とてもシンプルな4つのステップで進みます。お客様に無理な営業や押し売りをすることは一切ございませんので、まずは最初の一歩として、お気軽にお声がけください。
STEP1|お問い合わせ・予約(HP予約フォーム・電話)
まずは、HP予約フォーム、またはお電話にてご都合の良い日時をお知らせください。担当スタッフが現在の簡単な状況をお伺いし、ご来店をお待ちしております。
STEP2|初回相談(無料/約60分)
新宿マルイ本館7Fの店舗にて、専門のカウンセラーがじっくりお話を伺います。手元にある資料やメモをお持ちいただければ、その場で「何が必要か」のロードマップを整理いたします。
STEP3|お見積もり・サポート内容のご提案
ご相談内容をもとに、各種手続きに必要な費用(専門家報酬や実費)の明快なお見積もりと、具体的なサポートプランをご提示します。費用感にご納得いただけるまでじっくりご検討ください。
STEP4|ご契約・各種手続き開始
プラン内容にご納得いただけましたら、提携士業チームと連携しご契約、速やかに手続きを開始します。完了するまで、私たちが専任のパートナーとして常に隣で伴走いたします。
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